岩屋城址(甲田町)
第6代五龍城主宍戸本家が永正元(1504)年築城す、五龍城を嫡子元源に譲り、次男隆兼、三男家俊を引倶して之に隠居する。隆兼祝屋城主となり、在名を以って深瀬氏を名乗る。慶長5年周防三丘に移る迄深瀬氏4代96年間在城した。山麓鳳台院観音の下方に馬洗の池と称する池も残されている。
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岩屋城址(甲田町)
第6代五龍城主宍戸本家が永正元(1504)年築城す、五龍城を嫡子元源に譲り、次男隆兼、三男家俊を引倶して之に隠居する。隆兼祝屋城主となり、在名を以って深瀬氏を名乗る。慶長5年周防三丘に移る迄深瀬氏4代96年間在城した。山麓鳳台院観音の下方に馬洗の池と称する池も残されている。
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