清源城址(甲田町)
祇園迫にあり、麻原氏は毛利元春の三男広内を租とする明徳3年これを嫡子弘親に譲り弘親はのち長禄4年麻原郷を宛てがわれ麻原を姓した。その後河内守元久のときに門田山に山城を築き住んだため麻原を改め門田氏を称した。以後門田和泉守元忠および但馬守実らがいて、のちに長州に移った。今も数壇の遺蹟がある。| 掲載者 | |
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清源城址(甲田町)
祇園迫にあり、麻原氏は毛利元春の三男広内を租とする明徳3年これを嫡子弘親に譲り弘親はのち長禄4年麻原郷を宛てがわれ麻原を姓した。その後河内守元久のときに門田山に山城を築き住んだため麻原を改め門田氏を称した。以後門田和泉守元忠および但馬守実らがいて、のちに長州に移った。今も数壇の遺蹟がある。
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