本文へ
ここから本文

2020年10月05日 更新

建物関係者の皆様へ!

○重大な消防法令違反の大半が無届の建物増築や接続です。

  消防法の消防用設備等の設置規制は、建物の規模や用途に応じて変わる場合がありますので、次

 に記載するような場合は、事前に消防本部予防課までご相談ください。

  消防署への届出等が必要となる場合もあります。

 1.建物に手を加える場合

   ・建物の増築や改築、隣接建物との接続等を行う場合。

   ・建物の窓を合板等で塞いだりする場合。

 2.建物の使用用途を変更する場合等(建物の一部を変更する場合も含みます) 

         ・建物の現在使用している用途から、他の用途(飲食店、物品販売店舗、ホテル・旅館、病

    院、社会福祉施設等)に変更する場合。

   ・同じ使用用途でも、間仕切りやレイアウトを変更する場合。

 

○事例の消防法令違反を解消する方法は、次のいずれかになります。
 ① 増築等をした部分をさらに費用かけて撤去するか。新たなテナントオーナーに違約金を支払っ

   て退去を求める。
         または
 ② 必要となる消防用設備等を新たに設置する。


    いずれもお金がかかることですので、事前の相談をお願いします。

 

   なお、重大な消防法令違反解消されない場合「違反対象物公表制度」により、建物の名称・

住所、違反の内容市ホームページ公表し、建物を利用する方が違反の状況を確認できるようにしています。

4月1日から運用開始しています~違反対象物の公表制度~

 

 

 

 

お問い合わせ

こちらは自動案内のチャットです

チャット
で相談
上へ戻る