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2015年01月23日 更新

平成29年救急業務実施状況

●全体の約6割が急病、市民21人に1人が救急搬送
 
 安芸高田市の平成29年中における救急出動件数は1,487件で前年(1,475件)と比較して12件(0.8%)増加しました。

 出動件数のうち、上位の救急事故種別(救急要請理由)は、急病が864件(58.1%)、病院間の転院搬送が213件(14.3%)、一般負傷262件(17.6%)、交通事故90件(6.0%)でした。また搬送人員は1,444人で、前年(1,434人)よりも10人(0.6%)増加しました。

 1日当たりの平均出動件数は、4.1件(前年4.1件)で、安芸高田市民21人に1人(前年21人に1人)が救急隊によって搬送されたことになります。

●搬送人員の約4割が入院加療を必要としない傷病者
 
 搬送人員1,444人のうち、死亡・重症及び中等症の傷病者の割合は、全体の64.6%(933人)、入院加療を必要としない軽症傷病者の割合は35.2%(509人)でした。


●搬送人員の約7割が高齢者(65歳以上)の傷病者
 
 搬送人員1,444人を年齢区分別に見ると、乳幼児28人(2.1%)、少年53人(3.8%)、成人366人(25%)、高齢者997人(69.1%)となっています。

 

 

種別別救急出場件数
 

 

合 計

火災

自然

災害

水難

事故

交通

事故

労働

災害

運動

競技

一般

負傷

加害

自損

行為

急病

転院

搬送

その他

平成
29年

1,487

90

19

12

262

13

864

213

平成
28年

1,475

120

21

12

207

10

873

220

2

比較

12

△30

△2

55

△9

△7



 
種別別救急搬送人員
 
 
搬送人員
火災
自然
災害
水難
事故
交通
事故
労働
災害
運動
競技
一般
負傷
加害
自損
行為
急病
転院
搬送
その他
平成
29年
1,444 3 98 19 12 253 5 10 831 213
平成
28年
1,434 133 20 12 202 5 10 833 217
比 較
10 1 △35 △1

51

0 0 △2 △4

 

 

 

 

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