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令和元年(平成31年)救急業務実施状況

●全体の約6割が急病、市民20人に1人が救急搬送

   安芸高田市の令和元年中における救急出動件数は1,484件で、前年(1,549件)と比較して65件(4.2ポイント)減少しました。救急搬送人員は1,435人で、前年(1,498人)よりも63人(4.2ポイント)減少しました。

   事故種別ごとの救急出動件数は、急病934件(62.9%)、一般負傷271件(18.3%)、その他145件(うち転院搬送142件)(9.8%)、交通事故92件(6.2%)の順でした。
  1日の平均出動件数は4.1件(前年4.2件)で、1年間において安芸高田市民約20人に対し1人の割合で救急搬送したことになります。

 

搬送人員の約4割が入院加療を必要としない傷病者(軽症)

   傷病程度別の状況は、救急搬送人員1,435人のうち、軽症530人(36.9%)、中等症693人(48.3%)、重症180人(12.5%)、死亡31人(2.2%)、その他1人(0.1%)でした。

 

●搬送人員の約7割が高齢者(65歳以上)の傷病者

    搬送人員1,435人を年齢区分別に見ると、新生児0人(0%)、乳幼児33人(2.3%)、少年40人(2.8%)、成人300人(20.9%)、高齢者1,062(74.0%)となっています。

 

●熱中症による救急搬送は減少
   5月から9月の熱中症による救急搬送人員は23人で,昨年同期間の31人と比較して8人の減少となりました。

   年齢区分別では、高齢者が最も多く11人(47.8%)、次いで成人8人(34.8%)、少年4人(17.4%)の順でした。


 

種別別救急出場件数
 
合計
火災
自然
災害
水難
事故
交通
事故
労働
災害
運動
競技
一般
負傷
加害
自損
行為
急病
その他
令和
元年
1,484 2 1 1 92 18 10 271 3 7 934

145

平成
30年
1,549 1 2 3 94 21 14 259 0 16 920 219
比 較
-65 +1 -1 -2 -2 -3 -4 +12  +3 -9 +14

-74

 

種別別救急搬送人員

 
搬送
人員
火災
自然
災害
水難
事故
交通
事故
労働
災害
運動
競技
一般
負傷
加害
自損
行為
急病
その他
令和
元年
1,435 2 1 1 93 18 10 262 3 5 897

143

平成
30年

1,498

109 21 13 256 10 878

211

比 較
-63 +2 +1 +1 -16 -3 -3 +6 +3 -5 +19 -68

 

 


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