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2021年01月22日 更新

令和元年(平成31年)火災発生状況

・火災件数は19件で前年より25件減少

  種別で見ると、建物火災8件、その他火災が20件減少し、林野火災1件、車両火災2件増加しました。

  建物火災は3件(前年11件)発生しているが、いずれもたき火(ゴミ焼き)等からの延焼であり、全国の火災原因の上位を占める「タバコ」や「コンロ」などに起因した現住建物火災はなく、この観点における市民の防火意識は一定程度備わっていると捉えている。

 

・損害額は減少、死者は0名

  損害額は8,169千円増加し、16,936千円でした。火災による死者は昨年に続き0名でした。

  損害額の増加の要因として、林野火災、車両火災が増加したことに加え、その他火災では高価な大型の機械が焼損したことが挙げられる。

 

・出火原因は「ゴミ焼き」、「たき火」が上位

  出火原因別にみると、「火入れ」が6件、「たき火」は5件で上位を占めています。
  特にその他火災は、10件のうち「火入れ」4件、「たき火」4件と発生原因のほとんどが、屋外での火気取扱いを適正に行われていないため発生した火災であることが伺えます。乾燥した日が続く場合は風の弱い日でも、屋外における火気取扱いについて注意を払うことを呼び掛けていく必要があります。

 

安芸高田市消防本部では、火災を未然に防止するために
・自宅の周りに燃えやすいものを置かない。
・空気が乾燥し風が強い日に「火入れ」を行わない。

・たき火などを行う場所の周囲は、水を撒くことや枯草などを除去し周囲への燃え移らないようにしておく。
・ストーブの近くに燃えやすいものを置かない。

小さな気配りが、火災を防ぐことにつながります。

 

住宅火災の早期発見による逃げ遅れを防ぎ、被害の軽減を図るため、住宅用火災警報器の設置が

義務化されています。
  まだ設置していない住宅は、早期に設置をしてください。

 

 

火災発生件数及び損害額

上段:件数、下段:損害額

 
令和元年
平成30年
比較増減
建物火災
3件 11件 △8件

182千円

4,173

千円

△3,991

千円

林野火災
3件 2件 1件

368千円

0千円 368千円
車両火災
3件 1件 2件

4,415

千円

48千円

4,368

千円

その他火災
10件 30件 △20件
11,971千円

4,573

千円

7,398

千円

合 計
19件 44件 △25件

16,936

千円

8,794

千円

8,169

千円

 

死 傷 者 数

単位:名
 
令和元年
平成30年
比較増減
死 者
0 0 0
負傷者
2 1 1
 

 

出 火 原 因

 
令和元年
平成30年
1位
火入れ(6件)
火入れ(17件)
2位
たき火(5件)
ゴミ焼き(9件)
3位
ゴミ焼き(1件)
放火の疑い(5件)

 

 

月別火災発生件数

建 物 林 野 車 両 その他 合 計
1月 - - 2件 2件
2月 1件 1件 - 1件 3件
3月 - - 1件 1件
4月   1件 - 2件 3件
5月 1件 - 1件 2件
6月 - 1件 1件 1件 3件
7月 - - - 0件
8月 - - - 0件
9月 - - - 1件 1件
10月 - - - 0件
11月 1件 - - 1件
12月 - 2件 - 1件 3件
合 計 3件 5件 1件

10件

19件

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