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2026年07月23日 更新
みなさんの安心を支える 消防の「水利調査」って何?
消防車や救急車が、市内のあちこちで停まっているのを見かけたことはありませんか?
実は、それは「水利調査」という大切な消防活動の一つで、消火栓や防火水槽などが、火災時に問題なく取水可能かの確認を行うとても大切な業務です。
なぜ水利調査が必要?
- 火災が起きた時は、速やかに消火活動を行うことが重要です。実は、消火栓の蓋を開けてみると砂で埋まっていることもあります。
- 普段から水利の状態を点検し、いつでも使用できる状態にしておくことで、消火活動がスムーズになります。

水利調査中に消防車が停まっていたら…
- すぐ出動できるように、普段から消防車や救急車を使って調査を行っています。
- 調査中は消防車や救急車が住宅の近くに停まっていることがありますが、赤色灯が点灯していない場合やサイレンを鳴らして走っていないときは、災害対応ではありませんのでご安心ください。
- もしその場で気になることがあれば、調査中の職員にお気軽に声をかけてください。丁寧に説明いたします。
- 皆さんの命と暮らしを守る大切な調査です。ご理解とご協力をお願いします。
お問い合わせ
消防本部
〒731-0501 広島県安芸高田市吉田町吉田751番地1
FAX0826-47-1191