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2026年04月21日 更新

安芸高田市デジタル人材育成方針

策定の趣旨

 

  我が国は少子高齢化と人口減少が進行し、2040年頃には生産年齢人口の大幅な減少による労働力不足が懸念されています。医療・介護や社会保障など幅広い分野で国民生活への影響が予想される一方、地方自治体では行政需要の増加に対し税収や人的資源の制約が見込まれ、行政サービスの質を維持・向上させることが喫緊の課題です。

  この状況に対応するため、本市では職員一人ひとりが業務課題の解決や施策立案においてデジタル技術を適切に活用できるスキルとリテラシーを身に付け、デジタル社会における行政運営の中核を担いDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進できる人材を育成することが不可欠であると考え、本方針を策定しました。

 

 

計画の位置づけ

  本方針は、「安芸高田市DX推進計画」を受け、同計画の実現に向けた人材面での具体的な方針として位置付けられます。また、2026年3月改定の「安芸高田市人材育成基本方針」と整合させ、単なるITスキルの習得にとどまらず、住民ニーズを的確に把握しデジタル技術で課題解決を実践できる人材像を補完・強化します。

 

安芸高田市デジタル人材育成方針

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