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2026年06月25日 更新

お太助フォンが新しくなります!

 

 「お太助フォン」が、この度、新しい端末に変わります。今使っているお太助フォンは、2027年3月末で使用できなくなります。

 2026年6月の通知公報で申込書が各戸に配布されますので、お早めに機器更新のお申し込みをお願いします。

 

新しいお太助フォンの機器

 これまで、広報誌などでは、専用ビデオフォン(受話器付きの専用端末)、専用タブレット(受話器のない専用端末)、スマートフォンアプリの3種類をご案内していましたが、金額面等を考慮し、最終的には、専用タブレットとスマートフォンアプリの2種類としました。

 ただし、市内電話等を利用する場合は、専用タブレットに加えて、別途電話接続機の購入またはレンタルが必要になりますので、ご注意ください。

ご利用方法

専用タブレット端末

スマートフォンアプリ

端末の価格

8月31日までの特別価格 29,700円(税込み)

ご自身所有のスマートフォン
利用料

無料

※データ通信料は設置事業者が負担

無料

※データ通信料はご自身が負担

放送 音声放送・文字放送・プッシュ通知 Android:音声放送・文字放送・プッシュ通知
iOS:プッシュ通知・文字放送
緊急放送 音声放送(最大音量で再生) 音声放送(最大音量で再生)
固定電話機能

電話機に加えて、電話接続機の別途購入またはレンタルが必要

※電話機

  • ご自宅に使用していない電話機などがあれば、使用できる場合があります。
  • ご自宅に使用できる電話機がない場合は、ご自分でご購入いただくか、申込時に電話機の購入をお申し込みください。

※電話接続機の価格

  • 一括購入の場合 17,600円(税込み)
  • レンタルの場合 880円/月(税込み)
更新の流れ
  1. 申し込み
  2. 設置に関する連絡
  3. 訪問し端末交換・設置
  1. 申し込み
  2. 二次元バーコード配布
  3. アプリインストール
注意事項
  1. オプションを利用する場合は別途費用負担が必要になります。
  2. 購入する機器の種類により、電源が最大5つ必要になります。
  1. オプションを利用する場合は別途費用負担が必要になります。

撤去費用

 

 

新サービスへの移行状況

利用者負担額

専用タブレットは設置しないが、スマートフォンアプリに移行する場合

0円

専用タブレット端末もインターネット(あじさいネット)も契約しない場合

11,000円

インターネット契約はあるが、専用タブレット端末を設置しない場合で、訪問によりお太助フォンの回収を依頼する場合

5,500円

 

 

補助金制度

 住民税非課税世帯の方などには、補助金制度を用意しています。詳細は添付の要綱をご覧ください。

対象者

次のいずれにも該当する世帯

 

  1. 市内に住所を有している世帯
  2. 生活保護法(昭和25年法律第144号)による生活保護を受給している世帯又は賦課期日(地方税法(昭和25年法律第226号)に定める当該年度の1月1日)における住所地の市町村が決定する令和8年度分の市町村民税が非課税である世帯

 

補助率

補助対象経費の3分の2(1000円未満切り捨て)

 

自己負担額イメージ(特別価格の場合となりますので、8月31日までの申込が必要です。)

フローチャートを参考にしてください。価格の内訳は、価格目安表をご覧ください。

価格目安表はこちらをご覧ください。

 

電話機能が必要で電話接続機を購入する場合

 

電話機能が必要で電話接続機をレンタルする場合

タブレットのみ購入する場合

 

お申込み方法

  • 6月の通知公報で、お太助フォンの申込書を、各戸に配布します。
  • 返信用封筒を同封していますので、申込書に必要事項を記入して、CBBSまで送付してください。
  • 9月以降は、半導体の価格上昇などにより、価格が大幅に上昇する見込みですので、お早めにお申込みいただきますようお願いします。
  • 申込書が届かない場合は、お手数ですが、市役所本庁または各支所までお越しいただくか、お電話にて郵送をご依頼ください。

問い合わせ先

お太助フォンの機器選定、接続、料金に関する問い合わせ

CBBS株式会社 電話:050-5535-5500

 

補助金に関するお問い合わせ

DX推進課 電話番号:0826-42-5636

 

お問い合わせ

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