本文へ
ここから本文

2026年10月28日 更新

12/6開催 安田菜津紀さん『共に生きるとは何か』 (人権週間記念講演会)

 

『人権週間』とは

毎年12月4日~10日は「人権週間」です。

1948年12月10日に国連で「世界人権宣言」が採択されました。

これは、世界中のすべての人が生まれながらに自由であり、平等な権利を持っていることを認めた歴史的な宣言です。

「すべての人間は、生まれながらにして自由であり、かつ尊厳と権利について平等である。人間は、理性と良心とを授けられており、互いに同胞の精神をもって行動しなければならない。」(「人権宣言」第一条より)

そして日本では、毎年12月4日~10日までを「人権週間」と定め、全国的に啓発活動を展開し、

広く国民に人権尊重思想の普及高揚を呼びかける取り組みを続けています。

 

安芸高田市では、人権週間に向けフォトジャーナリストの安田菜津紀さんを招き「人権週間記念講演会」を開催します。

シリアでは長らく過酷な弾圧や戦争が続き、パレスチナ・ガザ地区ではイスラエルによる侵攻で多くの人々が犠牲になってきました。こうして世界では故郷を追われる人が後を絶ちません。

日本国内に暮らす多様な人々の中にも、命の危険から逃れ、難民とならざるをえなかった人々がいますが、難民認定の壁に突き当たっています。また、様々なルーツを持つ人々へのヘイトスピーチ、ヘイトクライムの問題も根深く残っています。

この社会で「共に生きるとは何か」ということを、国内外で出会った人々の声、そして家族の歩んできた歴史も交えて考えていきます。

 

参加費は無料で、申し込みも不要です。

皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

 

日時

2026年12月6日(日曜日)13時30分~15時00分(受付13時~)

場所

マルシンクリスタルアージョ 大ホール(2F)

講師・演題

講師: 安田菜津紀さん (フォートジャーナリスト)

演題: 『共に生きるとは何か』―難民の声、家族の歴史から考えた多様性ー

 

対象

関心のある方どなたでもご参加ください。

 

お問い合わせ

こちらは自動案内のチャットです

チャット
で相談
上へ戻る