2026年10月08日 更新
【11/6開催】男性相談とは何か(第3回人権啓発連続講座)
「なぜ、傷ついた側が逃げ続けなければならないのか」
逃げるのは、いつも被害者
その不条理を、社会の課題に
11月の啓発期間に考える、DVと「男性相談」のいま
「家庭内の喧嘩だから」と、当事者だけの問題にされがちだったDV。配偶者暴力防止法(DV防止法)の制定から25年が経ち、いまや社会全体で取り組むべき課題へと大きく変化しました。
しかし、現状の支援は「被害者が加害者から逃げ隠れること」が中心です。傷ついた人がすべてを捨てて逃げ続けなければならない仕組みは、本当に正しい姿なのでしょうか。被害者が未来に希望を見出すために必要なのは、孤立させない支援、そして加害者が自身の暴力に向き合い、変わるためのアプローチです。
見落とされがちな「男性の生きづらさ」にも光を
11月12日〜25日の「女性に対する暴力をなくす運動」週間、そして11月19日の「国際男性デー」に先立ち、当市では「男性相談」の現場から暴力をめぐる課題を見つめ直します。
男性が暴力や犯罪に及んでしまう背景には、一体何があるのでしょうか。
男性加害者のサポートを行う中村正さんを講師にお迎えし、暴力や犯罪の背景と構図を臨床心理学の視点でお話いただきます。
加害者も被害者も生まない社会へ。
皆様のご参加をお待ちしております!
日時
2026年11月6日(金曜日)13時30分~15時00分(受付13時~)
場所
講師・演題
講師: 中村 正さん (立命館大学特任教授・名誉教授/一般社団法人UNLEARN代表理事)
演題: 『男性相談とは何か』
対象
関心のある方どなたでもご参加ください。
先着80名までとなります。
申込方法
電話・FAX・メール または申込フォームからお申し込みください。
電話・お太助けフォン 45-4922 FAX 45-4660
メール ko-zinken@city.akitakata.jp
申込フォーム
お問い合わせ
市民部 人権多文化共生推進課
窓口:安芸高田市役所 本庁第2庁舎 1階( 庁舎案内 )
FAX0826-47-1206