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【開催延期】講演会「コロナ禍と同調圧力」・映画上映会「森鴎外 高瀬舟」

広報あきたかた6月号の「お知らせコーナー」に掲載しておりました、令和3年6月19日(土曜日)開催の講演会「コロナ禍と同調圧力」及び映画上映会「森鴎外 高瀬舟」は、広島県における緊急事態宣言の延長を受け、令和3年7月17日(土曜日)に延期します。

 

【イベント開催情報】‚

新型コロナウィルスによる社会の閉塞感は、どこから生まれるのでしょうか。

佐藤直樹さんを講師に迎え、コロナ禍の息苦しさが、少しでも楽になれるきっかけをいただきます。

講演後に上映する映画は成宮寛貴主演で描いた時代劇で、時代の世相を見事に借景し、貧困問題なども盛り込まれ、現代でこそ共感できる名作です。

 

日 時 令和3年7月17日 土曜日 午後1時30分から午後3時40分まで

場 所 甲田文化センターミューズ

講演会 コロナ禍と同調圧力 ~日本社会はなぜ息苦しいのか~

講 師 評論家・九州工業大学名誉教授 佐藤直樹さん

映 画 森鴎外 高瀬舟

 

映画情報

BUNGOー日本文学シネマー「高瀬舟」

<予告編>

これより外部のウェブサイトに移動します。よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://www.bungo.jp/movie/prev_takase.html

 

<あらすじ>

京都の罪人を遠島に送るために高瀬川を下る舟に、弟を殺した喜助という男が乗せられた。護送役の同心である羽田庄兵衛は、喜助がいかにも晴れやかな顔をしている事を不審に思い、訳を尋ねると、喜助が事件の悲しい内幕を語り始める。

時代の世相を見事に借景し、かつ安楽死や貧困問題も盛りこみ、現代にこそ同調できるテーマを百年以上前に見事に描いた名作。

 

<キャスト>

成宮寛貴

杉本哲太
タモト清嵐
岡本麗

 

<スタッフ>

監督:冨樫森
脚本:久保裕章

 

<コピーライト>

©日本文学シネマ製作委員会

 

 

     ★講演会、映画ともに入場無料★

 

主 催 安芸高田市 甲田人権福祉センター

協 働 安芸高田市人権福祉協会 世界人権宣言甲田実行委員会

 

【イベントに関するお問い合わせ】 

甲田人権福祉センター 

電話・お太助フォン:0826-45-4922

 

 

 

講演会「コロナ禍と同調圧力」・映画「森鴎外 高瀬舟」.pdf (541.2 KB)


市民部 人権多文化共生推進課
〒731-0592 広島県安芸高田市吉田町吉田791番地
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