2026年03月13日 更新
こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)
こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)とは
すべてのこどもの育ちを応援し、すべての子育て家庭に対して、保護者の多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するためのもので、保護者の就労要件を問わず、保育所や認定こども園などに通うことができる制度です。
利用できるこども
生後6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の前々日)までの保育所・認定こども園・地域型保育事業所・企業主導型保育事業所に通っていないこども
利用時間・実施日・利用料
利用時間
1か月10時間 まで利用可能(1回の利用時間は最低1時間以上)
注)前月の利用時間が10時間未満で未利用時間がある場合でも、翌月に繰り越すことはできません。
実施日
施設ごとに定めていますので、各施設にご確認ください。
利用料
1時間 300円
申請から利用までの流れ
その1 電子申請をする(令和8年3月から電子申請の受付開始)
こども誰でも通園制度は、国の「総合支援システム」で利用の予約や利用時間の確認などを行います。
「総合支援支援システム」を利用するためには、事前にアカウントの登録が必要です。
下記ポータルサイトから電子申請(乳児等支援給付認定申請)を行ない、システムのアカウントを取得してください。
こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト(こども家庭庁ホームページ)(外部リンク)
その2 「総合支援システム」のアカウントを登録する
市が認定要件を確認後、「総合支援システム」のアカウントを発行します。
ご登録いただいたメールアドレスにアカウント発行通知が届きますので、システムのアカウント登録を行ってください。
認定証は、システムにログイン後、マイページから確認できます。
その3 利用したい施設で事前面談をする
「総合支援システム」で利用を希望する施設を検索し、事前面談の予約をしてください。
施設からの案内がありますので、事前面談を行ってください。
※事前面談を行っていない施設は利用できません。
その4 利用予約をする
事前面談で利用可能となった施設は「総合支援システム」で利用予約ができます。
施設から予約確定案内が届きましたら、利用日時が確定します。
その5 利用する
施設に設置された二次元コードを利用者のスマートフォンで読み取り、利用開始時間、利用終了時間を「総合支援システム」に登録してください。
※利用料の支払いは、利用日当日に各施設でお支払いください。
キャンセルについて
キャンセルをしたい場合も「総合支援システム」で手続きをしてください。
利用可能時間の消費、利用料については、次のとおりです。
| 予約前日17時までのキャンセル |
予約前日17時以降のキャンセル |
|
|---|---|---|
| 利用可能時間の消費 | 消費しない | 消費する |
| 利用料の発生 | 発生しない | 発生しない |
施設一覧
| 施設名 | 住所 | 電話番号 |
|---|---|---|
| みどりの森保育所 | 美土里町本郷1714-2 | 0826-54-0880 |
| ふなさ保育園 | 高宮町佐々部531 | 0826-57-0007 |
| くるはら保育園 | 高宮町原田3380-4 |
0826-57-1633 |
その他
こども誰でも通園制度について (こども家庭庁ホームページ)(外部リンク)
お問い合わせ
福祉保健部 こども家庭センター
窓口:安芸高田市民文化センター クリスタルアージョ 1階( 庁舎案内 )
FAX0826-47-1282