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2024年04月11日 更新

日本脳炎ワクチンについて

 日本脳炎は、日本脳炎ウイルスに感染することで発症します。突然の高熱や頭痛で発症し、意識障害や麻痺などの神経系の障害を引き起こすこともあります。日本脳炎ワクチンにより、ウイルスの感染を防ぐことができます。

 対象者で接種を希望される方は、母子健康手帳等で接種歴をご確認のうえ、体調の良いときに接種を受けてください。

 

定期接種の方

接種の受け方

 赤ちゃん訪問のときに予防接種券と予診票をお渡しします。医療機関で予約をし、予防接種券を使用して接種を受けてください。

※9歳になるお子様には、2期の予防接種券と予診票をお送りしています。

日本脳炎ワクチン接種が受けられる医療機関一覧 (123.7 KB)

 

接種スケジュール

  標準的な接種年齢と回数 対象年齢
1期初回

3歳に達したときから4歳に達するまでの間に2回

(それぞれの間隔は6~28日あける)

生後6か月~7歳6か月未満
1期追加

4歳に達したときから5歳に達するまでの間に1回

(初回2回目から1年おく)

生後6か月~7歳6か月未満

(初回終了後1年おく)

2期 9歳に達したときから10歳に達するまでの間に1回 9~13歳未満

1995(平成7)年度~2006(平成18)年度生まれの20歳未満の方で定期接種を逃した方

 国の勧告による日本脳炎ワクチンの積極的な接種勧奨の差し控えで接種機会を逃した方に対して、従来の定期接種の対象年齢を超えて日本脳炎ワクチンの接種が受けられます。母子健康手帳の予防接種欄をご確認いただき、日本脳炎ワクチンの接種が完了していない方は接種を受けるようにお願いします。

 

接種スケジュール

未接種回数 接種間隔と回数 対象年齢

1期初回1回目から未接種

(1期3回とも未接種)

6~28日の間隔で1回目、2回目を接種後、おおむね1年を経過した時期に追加接種

その後、9歳以降に2期を接種

4歳~

20歳未満

1期初回2回目から未接種

(1期2回未接種)

すでに接種済の1回目から6日以上あけて2回目を接種し、その後6~28日あけて追加接種

その後、9歳以降に2期を接種

1期追加未接種

(1期1回未接種)

すでに接種済の2回目から6日以上あけて追加接種

その後、9歳以降に2期を接種

2期未接種 1期追加接種終了後、6日以上あけて2期接種

9歳~

20歳未満

接種の受け方

 高校3年生になられる方に日本脳炎2期の予防接種券と予診票をお送りしています。医療機関で予約をし、予防接種券を使用して接種を受けてください。

※対象年齢の方で、予防接種券がお手元にない場合は申請が必要になります。

①予防接種券の申請

 ・健康長寿課で申請受付し、その日のうちに交付します。

 ・支所での申請も可能ですが、お手元に予防接種券が届くまで数日かかります。

 (申請時に必要なもの:母子健康手帳)

②医療機関に予約

③予約した日に受診し接種を受ける

日本脳炎ワクチン接種が受けられる医療機関一覧 (123.7 KB)

 

申請期間

2025(令和7年)3月31日まで

 

厚生労働省 日本脳炎についてのページ

お問い合わせ

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