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2026年01月13日 更新

1997(平成9)年度~2009(平成21)年度生まれの子宮頸がん(HPV)ワクチン予防接種について

1997(平成9)年度~2009(平21)年度生まれの方が、公費で接種できる期限は2026(令和8)年3月31日までです。 

 

1997(平成9)年度~2008(平成20)年度生まれの方

 2024年夏以降の大幅な需要増により、HPVワクチンの接種を希望しても 受けられなかった方がいらっしゃいました。そのため、2024年度末までに 接種を開始した方は、全3回の接種を公費で完了できるようになりました。

経過措置対象者チラシ (531.9 KB)

 

対象者

 キャッチアップ接種 1997(平成9)年度~2007(平成19)年度生まれ の女性

 定期接種 2008(平成20)年度生まれ(高校2年生相当)の女性

 ※2025(令和7)年3月31日までの間に、1回以上接種をして接種が完了していない方

 

接種の受け方

①予防接種券の申請

 ・健康・こども未来課で申請すると、その日のうちにお渡しします。

 ・支所での申請も可能ですが、お手元に予防接種券が届くまで数日かかります。

 (申請時に必要なもの:母子健康手帳)

②医療機関に予約する。

③予約した日に受診し接種を受ける。

 

1997(平成9)年度~2005(平成17)年度生まれで自費で接種を受けた方に対する接種費用の償還払いについて

 定期接種の対象年齢(12歳となる年度の初日から16歳となる年度の末日まで)を過ぎて自費で任意接種を受けた方で、次の①~④全てに該当する方は費用の助成が受けられます。

 

対象者

①接種時点で安芸高田市に住所のある方

② 16歳となる年度の3月31日までに子宮頸がんワクチンの定期接種を3回完了していない方

③ 17歳となる年度の4月1日から2022(令和4)年3月31日までに日本国内の医療機関で子宮頸がんワクチン(2価又は4価)の任意接種を受け、実費を負担された方

④償還払いを受けようとする接種回数分のキャッチアップ接種を受けていない方

※ 母子健康手帳、予防接種証明書などの接種履歴が確認できるものをご持参ください。

 

申請期間

2026(令和8)年3月31日まで

 

定期接種(高校1年相当)の方

高校1年相当の女子は、定期接種の対象年齢の最終年度にあたります。

子宮頸がんワクチンの接種を検討しているお子様と保護者の方へ

小学校6年~高校1年相当の女子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版) (5.8 MB)

小学校6年~高校1年相当の女子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版) (7.1 MB)

 

接種の受け方

 小学6年生の女子に、予防接種券と予診票をお送りしています。接種希望の方は、医療機関で予約をし、予防接種券を使用して接種を受けてください。

※1回目を15歳を過ぎてから受けた場合、3回目の接種が必要となります。3回目の接種券の申請をしてください。

ガーダシルの接種券をお持ちの方で、シルガードの接種をご希望の方は、接種券の差し替えが必要となります。

 いずれも、健康・こども未来課で手続きが必要です。母子健康手帳をご持参ください。

・健康・こども未来課で申請すると、その日のうちにお渡しします。

・支所での申請も可能ですが、お手元に予防接種券が届くまで数日かかります。

 

子宮頸がんワクチンの接種を受けたお子様と保護者の方へ

 子宮頸がん予防ワクチンの接種を受けた後は、体調に変化がないか十分に注意してください。

HPVワクチン接種を受けたお子様と保護者の方へ (1.2 MB)

 

 

厚生労働省 HPVワクチンについてのページ

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