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2024年05月28日 更新

成人男性の風しん抗体検査・予防接種

風しん抗体検査・予防接種が公費で受けられます!

◆国の感染症予防対策の一環で、今まで風しんの予防接種を受ける機会のなかった

昭和37年4月2日から昭和54 年4月1日生まれの男性に、令和7年3月31日までの期間

風しん抗体検査と予防接種が無料で受けられます。

1.風しんについて

1)風しんは、風しんウイルスの飛沫感染によって起こる感染力の強い感染症です。

感染者のくしゃみなどによる唾液のしぶきなどで感染しやすく、感染すると、

発熱・発疹・リンパ節の腫れなどの症状が現れ、まれに重篤な合併症を併発する

ことがあります。特に大人になってからかかると重症化しやすいといわれています。

(2)妊娠初期の妊婦が風しんに感染すると、出生児が先天性風しん症候群(心臓・眼・

耳・発育発達の遅れなどの障害を持った児がうまれてくる)になる可能性があります。

※風しんの発症や感染を拡大させないためには、予防接種を受けることが有効とされています。

 

2.対象者

  • 昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性
  • 過去に風しんの抗体検査や予防接種を受けていない方

接種を希望する方は、「無料クーポン券」を発行しますので、健康長寿課 母子保健係に連絡してください。

 

3.抗体検査や予防接種の受け方について

(1)医療機関で受ける場合

(1)あらかじめ医療機関に連絡して、抗体検査の予約をしてください。

(2)医療機関にクーポン券とお住まいの住所が確認できる書類(運転免許証・健康保険証等)を

お持ちください。

(3)抗体検査を受けてください。

(4)抗体検査の結果、抗体が十分な量を満たしていない方は、予防接種を受けてください。

(5)予防接種は、麻しん・風しん混合ワクチンとなります。病院へ予約をする時はお間違えのないようにしてください。

※風しんの抗体検査や予防接種を希望される場合は、医療機関に事前にお問い合わせください。

【HP掲載用】医療機関名.pdf (146.1 KB)

(2)健康診断の機会に受ける場合

(1)総合健診、人間ドック、個別医療機関健診、事業主健診で抗体検査が可能ですが、実施して

いない医療機関もありますので、事前に確認してください。

(2)医療機関にクーポン券とお住まいの住所が確認できる書類(運転免許証・健康保険証等)を

お持ちください。

(3)抗体検査を受けてください。

(4)抗体検査の結果、抗体が十分な量を満たしていない方は、医療機関で予防接種を受けてくだ

さい。

(5)予防接種は、麻しん・風しん混合ワクチンとなります。病院へ予約する時はお間違えのないようにしてください。

 

風しんの追加的対策について(厚生労働省ホームページ)

風しんについて(厚生労働省ホームページ)

 

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