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ヒトパロマーウイルス感染症(子宮頚がんワクチン)について

 HPV(ヒトパピローマウイルス)とは、子宮頸がんの原因と考えられているウイルスです。女性の多くが一生に一度は感染するといわれ、ほとんどの人は自然に消えるものですが、一部の人で子宮頸がんになってしまうことがあります。HPV(ヒトパピローマウイルス)予防接種により、ウイルスの感染を予防することができます。

 対象者で接種を希望される方は、下記のリーフレットをご覧いただき、ワクチン接種の有効性および安全性等について、十分理解していただいたうえで接種を受けてください。

 

 

定期接種(小学6年~高校1年相当)の方

子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の接種を検討しているお子様と保護者の方へ

(概要版)小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方への大切なお知らせ.pdf (3.1 MB)

(詳細版)小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ.pdf (4.3 MB)

 

接種の受け方

 小学6年生の女子に予防接種券と予診票をお送りします。医療機関で予約をし、予防接種券を使用して接種を受けてください。予防接種券を使用して接種を受けた場合、費用はかかりません。 

 

 

平成9年度~平成17年度生まれで定期接種を逃した方

 国の勧告により、子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の積極的な接種勧奨の差し控えで接種機会を逃した方に対して、従来の定期接種の対象年齢を超えて子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の接種(キャッチアップ接種)が受けられることとなりました。

 

子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)のキャッチアップ接種を検討しているお子様と保護者の方へ

平成9年度生まれ~平成17年度生まれまでの女性への大切なお知らせ.pdf (1.9 MB)

 

接種の受け方

①予防接種券の申請

 ・健康長寿課で申請受付し、その日のうちに交付します。

 ・支所での申請も可能ですが、お手元に予防接種券が届くまで数日かかります。

 (申請時に必要なもの:母子健康手帳)

②医療機関に予約

③予約した日に受診し接種を受ける

 

 

自費で接種を受けた方に対する接種費用の償還払いについて

 定期接種の対象年齢(12歳となる年度の初日から16歳となる年度の末日まで)を過ぎて自費で任意接種を受けた方で、次の①~④全てに該当する方は費用の助成が受けられます。

 

対象者 

① 令和4年4月1日時点で安芸高田市に住所のある方

② 平成9年4月2日から平成17年4月1日生まれの方

③ 16歳となる年度の3月31日までに子宮頸がん予防ワクチンの定期接種において3回の接種を完了  

 していない方

④ 17歳となる年度の4月1日から令和4年3月31日までに日本国内の医療機関で子宮頸がん予防ワク

 チン(2価又は4価)の任意接種を受け、実費を負担された方

※ 母子健康手帳、予防接種証明書などの接種履歴が確認できるものをご持参ください。

 

申請期間

 令和4年4月1日~令和7年3月31日まで

 

 

子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)を受けたお子様と保護者の方へ

 子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の接種を受けた後は、体調に変化がないか十分に注意してください。

HPVワクチンを受けた お子様と保護者の方へ.pdf (1.3 MB)

 

 

厚生労働省 HPVワクチンについてのページ

 

 


福祉保健部 健康長寿課
〒731-0592 広島県安芸高田市吉田町吉田761番地
TEL 0826-42-5633 FAX 0826-47-1282

アクセス数:4625

安芸高田市役所
所在地:〒731-0592 広島県安芸高田市吉田町吉田791番地 [地図] 電話:0826-42-2111(代) FAX:0826-42-4376
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