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 7世紀後半から8世紀にかけて,仏教の興隆・薄葬令などによって各地では大型古墳にかわる大寺院が造営されました。向原町でもこれを裏付けるように火炎文の蓮華文軒丸瓦や平瓦が昭和57年に出土しました。軒丸瓦は中央5個の蓮子と周囲に単弁の8弁蓮華文,子葉の周辺に火炎文と呼ばれる羽毛状の模様が描かれたもので,軒平瓦には4本の波状の沈潜模様がついています。

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