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2006年03月20日 更新

ひとりぐらし高齢者の集い

平成18年3月16日“ひとりぐらし高齢者の集い”が開催された。
 75歳以上の先人、独り暮らしの方が戸島地域で40人おられるうち、24人(うち男性1人)の方が出席された。その中には若い頃、色々な面でお世話になった懐かしいお顔も見られ、つい足が向き声を掛けた。
 最高齢92歳の方は、仏教婦人会で先頭に立って若手を指導してくださっていた。お顔の色もよく、「雨の中を、ようこそお出下さいました」と話しかけると、顔いっぱいあの笑みをうかべて「ええ、ええ、こうして人の集まる所へはの、でにゃの、話もできませんけぇの。まあの、年う取りぁさみしゅうなるよ。話し相手がおらん言うものは、さみしいよ。こがあな事をして呼んでもろうて嬉しい。こがあなこたぁはじめてですけぇの」
 昼食は食生活推進員の方々のご協力により、手づくり料理を頂いた。午後は地域の方達のご好意による演芸の鑑賞。カラオケの部では、おひねりも飛んだ。大正琴で八千代町の合原光夫氏による、唱歌・演歌でお腹の底から声を出した。
 先人の方達の1人1人のお顔から生き方を学ぶものも多かった。終始、和やかで、笑い声の絶えない一日の集いであった。

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