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2022年11月11日 更新

ペットは正しく飼いましょう

飼うなら一生
 
 

犬を飼う場合、登録と毎年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。

1.犬には登録と、狂犬病予防注射をしてください。

  • 犬の登録

犬を飼う場合は、登録が必要です。
また、飼犬が死亡したとき、飼い主の住所や犬の飼い場所が変わったときなどは届出をしてください。

  • 狂犬病予防注射

生後91 日以上の飼犬は、毎年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。毎年春と秋に市内を巡回して予防注射を行っていますが、獣医科医院でも通年で受けることができます。

※令和4年に接種させていない方は、12月31日土曜日までに獣医科医院などで接種し、「狂犬病予防注射済票」の交付を受けてください。

※犬の健康上の理由などで注射できない場合を除き、接種しないまま飼育をしていると、20万円以下の罰金を科されることがあります。

 

 

2.犬を放し飼いにすることは、悪癖がつき、放浪癖がでて手に負えなくなると共に、他人に迷惑をかけますから、必ずつないで飼ってください。

 

3.犬を散歩させるときは、必ずスコップや紙袋などを持参し、フンの後始末を行ってください。

4.臭いによる迷惑がかからないよう、犬および犬小屋の衛生面の管理にも留意してください。

5.飼犬は、飼い主が責任をもって最後まで面倒を見てください。

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