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2015年03月25日 更新

市長コラム第16回 新知事への要望

 広島県の新しい湯崎知事には、今後の道州制を踏まえ広島県が中国地方の中核となるべく施策の展開とリーダーシップを発揮して頂きたいと思います。

 安芸高田市は、通常の社会形態を保てない集落がたくさん存在しています。高齢化率は32%(地域によっては50%超)で、広島県の15年先の水準であります。お年寄りをサポートする仕組み造りが市の最大の課題です。早い時期に市を視察して頂き、今後の施策に反映して頂きたいと思います。

 市も職員の削減、事業の見直しなど懸命な努力をしていますが、市独自の取り組みでは限界を感じています。そこで、知事に次の2点を特に要望したいと思います。① 平成の大合併は国・県の施策として推進致しました。合併をするために市民の皆さんとお約束した事項は、県として別枠による予算手当ての実施を、②現況の電算システムは各自治体が独自で設置しており、財政圧迫をしています。県指導型で効率のよいシステムの構築して頂きたいと思います。

 我々自治体が湯崎知事を支え、知事には中山間地域の実情を理解して頂き、相互に協同して素晴らしい広島県を構築していきたいと思います。

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