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2008年04月22日 更新

Q.固定資産税課税明細に記載されている家屋の棟数が現況より多いと思いますが。

当初の新築家屋に後年増築された場合、当初新築家屋分、後年増築分と分かれて評価額を計算します。このため、外観が一棟(ひとつづき)の家屋でも2棟以上記載されていることがありますので、明細書の建築年、床面積欄などの記載を個々に確認して増築された分かどうか確認してください。
また、上のような増築をされていない場合は、取壊しをされた家屋の届出がされていないため、課税台帳に残っていることがあります。「家屋の新築・増築・取り壊し届出書」にご記入押印され、安芸高田市本庁税務課へ提出してください。

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