安芸高田市立八千代の丘美術館
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D棟 中垣 満(クリアグラフ)
代表作
「 八千代の丘 瓦礫を乗り越えて 」

 

《略歴》

1941年   福岡県生まれ 3才9ヶ月 広島にて被爆
     広島大学医学部卒業 心臓外科専攻
     大学時代は、世界最先端の人工心臓開発研究に没頭
     しかし、紆余曲折を経て研究を断念、病院勤務医・一般開業医となる

 

2010年頃、版画家 北(津軽)の棟方志功(むなかたしこう)南(沖縄)の

      名嘉睦稔(なかぼくねん)を知り、その魅力にとりつかれ、彼らを模倣し、

                   自己流(アールブリット派と称し)で、医業をリタイアして版画制作を開始

 

作家略歴
2012年   日本版画協会展 初出展初入選 以降連続入選
2013年   国画会  初出展初入選 以降連続入選及び受賞
2012年より 京都版画会に入会 イギリス・オーストラリア・カナダでの合同展に参加
                 その後、同会の発展的解散により、徳島版画会に入会
                 その他 全国版画公募展にて入選受賞あり
                 個展 京都・広島・徳島にて開催

又、4年前よりクリアグラフの技法(創始者 版画家 綿引明浩)を版画に取り入れ制作中

 

現  在      日本版画協会準会員     国画会会友     徳島版画会会員

 

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