2026年01月21日 更新
2026(令和8)年度任用 地域おこし協力隊 募集中!
広島県安芸高田市は、「歴史」「自然」「文化」が三拍子そろった魅力溢れるまちです。
戦国武将・毛利元就の生まれ育った城跡が残り、伝統芸能である神楽も盛んに受け継がれています。
澄んだ空気と豊かな水に恵まれた土地では、自然の恵みを生かした安心・新鮮な食材が育ち、
日々の食卓を豊かに彩ってくれます。
神楽
広島県北部に位置し、広島市のすぐ隣にあるため、車で約1時間で広島市中心部へアクセスできます。
都市の利便性を享受しながら、落ち着いた田舎暮らしを実現できる環境です。
また、中国自動車道や国道54号線を利用すれば、広島市や島根方面への移動もスムーズで、
広島空港へも車で約1時間で行くことができます。
都市部から近いのに、静かでゆったりと暮らせる「ちょうどいい田舎」。
それが安芸高田市です。
歓迎要件(どれか一つでも満たす方、大歓迎です)
多様な人と交わり、話を聞くことが好きな方
地域コミュニティ活動に興味がある方
地域とかかわる事業や仕事に従事したことがある方
人に教えられる特技・趣味がある方
子ども、若者と関わることが好きな方
元気で大きな声で挨拶ができる方
どんな人にでも話しかけて仲良くなれる自信がある方
体力に自信がある方
社会的な一般常識がある方
募集するミッション
1 空き家から始まるまち未来デザイン
安芸高田市内の空き家率は約20%。さまざまな理由で人が住まなくなった家屋が増え、多くの自治体と同様に
大きな課題となっています。
一方、市が運用する「空き家バンク」には、年間約50件の登録があり、成約率は約7割と、県内でも比較的高い水準で
持ち主と利用希望者のマッチングが進んでいます。
しかし、市内には空き家バンクに未登録の物件がまだ多く、制度の認知向上や活用方法の周知には、改善の余地があります。
本ミッションでは、安芸高田市内の空き家について、所有者へのヒアリングや不動産業者との連携を通じて現状分析を行い、
空き家所有者や利活用希望者のニーズに応じた空き家活用の推進に取り組んでいただきます。
2 里山移住スタートアップ in 川根
高宮町の川根地区は、島根県との県境に位置し、昔ながらの暮らしや文化が息づく里山エリアです。
山や川の豊かな自然に囲まれ、住民主体の「川根振興協議会」を中心に、伝統文化の継承や自然保全、地域活性化に
取り組んでいます。
また、地域資源を丸ごと学べる拠点「エコミュージアム川根」を活用しながら、里山ならではの地域づくりが
進められています。
一方で、人口減少が進み、地域活動を支える人手不足が大きな課題となっています。
本ミッションでは、地域の皆さんとともに活動し、川根地域の活性化に貢献していただける隊員を募集します。
先輩隊員がサポートしてくれます!
3 子どもたちのサードプレイス支援
安芸高田市内には、市立の小学校が7校、中学校が6校あります。
子どもたちを取り巻く環境は多様であり、背景によっては、学校に通いにくい、あるいは通っていない
子どもたちもいます。
そのような子どもたちは、学校以外の居場所を求めており、支える保護者の存在も欠かせません。
市では、教育支援センター「あすなろ」を設置し、支援を行っています。
しかし、当事者のニーズに即した活動を展開するためには、現状把握や活動推進にまだ課題が残されています。
また、市内には民間のフリースクールや、子ども向けの体験活動を提供する団体もあり、行政・学校・民間・当事者が
連携することで、子どもたちの居場所づくりをさらに充実させる可能性があります。
本ミッションでは、子どもたちとその周囲の人たちを支援する活動に取り組んでいただける隊員を募集します。
【募集人数】
各ミッション1名ずつ 計3名
※雇用に関する詳細は、募集要項をご覧ください。
応募締め切り日
2026(令和8)年3月2日金曜日17時00分まで
募集要項・応募用紙
募集に関する詳細については、募集要項をご覧ください。
〇募集要項(PDF版)
〇応募用紙(Word)
地域おこし協力隊について
応募・お問い合わせ
次のところに郵送又は持参してください。
※詳しくは募集要項をご覧ください。
企画部政策企画課「地域おこし協力隊」募集担当
電話(0826)42-5612
FAX(0826)42-4376
月曜日~金曜日 8時30分~17時15分
お問い合わせ
企画部 政策企画課
窓口:安芸高田市役所 本庁第2庁舎 2階( 庁舎案内 )
FAX0826-42-4376