○安芸高田市水道事業就業規程

平成16年3月1日

企業管理規程第7号

(目的)

第1条 この規程は、安芸高田市水道課職員(以下「職員」という。)の就業に関して、法令、条例等別に定めのあるもののほか、この規程に定めるところによる。

(職員の定義)

第2条 この規程で「職員」とは、地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第15条の規定により、管理者が任用した職員をいう。

(服務の根本基準)

第3条 職員は、地方公営企業法第3条に規定する水道事業の経営の根本原則を自覚し、法令、条例等を遵守し、上司の職務上の命令に従い、誠実に職務を行わなければならない。

第4条 職員は、定刻までに出勤し、みだりに欠勤、遅刻あるいは早退し、又は上司の許可を得ないで勤務場所を離れ、若しくは勤務時間を変更し、職務を交換してはならない。

2 前項の規定にかかわらず、安芸高田市浄水場勤務者の所定勤務時間は、1日8時間とし、4週単位の変形労働時間制により4週を平均して週40時間を超えないものとする。

(分限)

第7条 職員の分限については、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第28条並びに安芸高田市職員の分限に関する手続及び効果に関する条例(平成16年安芸高田市条例第30号)の定めるところによる。

(定年等)

第8条 職員の定年等については、法第28条の2第1項から第3項まで、第28条の3、第28条の4第1項及び第2項の規定並びに安芸高田市職員の定年等に関する条例(平成16年安芸高田市条例第27号)安芸高田市職員の定年等に関する条例施行規則(平成16年安芸高田市規則第25号)等の定めるところによる。

(懲戒)

第9条 職員の懲戒については、法第29条及び地方公営企業労働関係法(昭和27年法律第289号)第12条並びに安芸高田市職員の懲戒の手続及び効果に関する条例(平成16年安芸高田市条例第29号)の定めるところによる。

(安全及び衛生)

第10条 職員の安全及び衛生は、労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)及び安芸高田市職員衛生管理規程(平成16年安芸高田市訓令第12号)の定めるところによる。

(施行期日)

1 この規程は、平成16年3月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規程の施行の日の前日までに、解散前の吉田町水道事業就業規程(平成9年吉田町告示第3号)又は甲田町水道課就業規程(昭和49年甲田町水道規程第10号)(以下「解散前の規程等」という。)の規定に基づきなされた承認その他の行為は、それぞれこの規程の相当規定によりなされたものとみなす。

3 この規程の施行の日の前日から引き続き在職する職員のこの規程の施行の日以後の年次有給休暇の日数については、この規程の規定にかかわらず、解散前の規程等の規定による年次有給休暇の残日数とする。

安芸高田市水道事業就業規程

平成16年3月1日 企業管理規程第7号

(平成16年3月1日施行)